室内を南仏風な雰囲気にしたい

必要な材料を確認しよう

窓枠を作る時に必要なものは、まず期の板です。
こちらは100円均一ショップで購入できるので、さっそく探しに行きましょう。
板を張る位置が決まったら、ネジなどで固定します。
しかし賃貸は、ネジを使用できないことが多いです。
その場合は強力なテープを使ってください。
テープなら、賃貸でも使用を許可されているので、DIYをする際に活躍します。

木の板を張ったら、好みの色に塗り替えましょう。
そのままの色では、明るすぎて南仏風にならない可能性があります。
濃い茶色に塗り替えることで、落ち着いた南仏風の雰囲気を演出できます。
ペンキを使って塗り終えたら、ニスを塗ることを忘れないでください。
100円均一ショップではペンキの購入できるので、ほとんどの材料が揃います。

レースで飾ってみよう

木の窓枠をつくれば、雰囲気が一気に南仏風になります。
もっとオシャレに見せたい時は、レースで飾るのがおすすめです。
実際に南仏の住宅を見ると、窓をレースで飾っている家庭が多いです。
またレースがあれば、目隠しにもなります。
せっかく木の窓枠を作って南仏風にしたのに、カーテンがあると雰囲気が壊されてしまうことがあります。

しかしカーテンがないと人目が気になるので、レースを目隠しに使いましょう。
レースは綺麗に飾るのではなく、無造作に吊るすのがポイントです。
また、レースと一緒に端切れも飾っている人が見られます。
明るい色の端切れではなく、暗くて落ちついた色の端切れを選択しましょう。
切りっぱなしにしていると、南仏の雰囲気に近づきます。