自然の溢れる室内にしよう

自分で鉢植えを作ろう

カラフルなデザインの鉢植えはかわいいですが、南仏風の雰囲気に合わないので使用しないでください。
白や茶色など、シンプルな色を選択するのがおすすめです。
ですが、なかなか自分好みの鉢植えが見つからないかもしれません。
空き缶があれば、自分で作れるので作った方が手っ取り早いです。
方法は簡単で、植物が入る大きさの空き缶を用意して、そこにいくつか小さい穴をあけてください。

穴が大きいと、土が漏れてしまうので注意しましょう。
個の穴から、余計な水分が出る仕組みです。
そして穴をあけたら、好きな色に塗って完成です。
また南仏風にするためには、白や薄い黄色の花を選択しましょう。
それらの色は派手になりすぎないので、オシャレに見えます。

緑を吊るしてみよう

上から、観葉植物を吊るすこともできます。
照明の上から吊るすと、南仏風な雰囲気を演出できるのでおすすめです。
本物の植物を吊るすと手入れが大変ですし葉っぱが落ちるので、掃除も面倒になります。
造花を使いましょう。
ただ吊るすのではなく、照明に巻き付けるように吊るすとオシャレになります。
シンプルな照明を買ってきて、DIYして新しい照明を作るのもいいですね。

また玄関に緑を飾るのもおすすめです。
お客さんが来た時、最も先に見られる部分が玄関です。
南仏風の玄関を見せれば、お客さんがびっくりするかもしれません。
周囲に、自分はオシャレな人間だとアピールしましょう。
玄関の上に造花を飾ると、綺麗に見えます。
どこに飾ればいいのか考えて、造花を購入しましょう。